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借入をしたとき、ローンの返済には金利がかかります。金利はいわばお金の「使用料」です。この金利の計算のしかたで月々の返済額やトータルの返済額が大きく変わってきます。
◆元利均等返済方式
| 毎回の返済額が同額です。返済開始当初は返済額の中に占める利息の割舎が多く、返済が進むにつれて元金の割合が多くなります。住宅ローンのほとんどはこの方式です。 |
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◆元金均等返済方式
元金を返済回数で割った金額と、未返済の元金に対する利息の合計額が毎回の返済額になります。
返済開始当初は元利金等返済方式より1回当たりの返済額が多いですが、返済が進むにつれて負担が軽くなります。
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◆アドオン方式
| 元金を返済していっても、当初の元本に対する金利を返済終了まで支払う方法です。 |
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返済総額は、3種額の返済方式のうち、元金均等返済が一番少なくなります。表面上の金利と、返済方法の違いによる実質の金利は異なります。個人向けの少額のローンや、割賦販売の代金決済に用いられるアドオン方式では、実質金利が大きく膨らむことに注意しましよう。
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