
このたび弊社は、お蔭様をもちまして創業30周年を迎えることとなりました。 この記念すべき日を迎えることができましたのも、ひとえにお客様のあたたかいご支援の賜物と深く感謝申し上げます。
弊社創業30周年の記念講演会「出逢いの人間学」と「感謝の集い」を開催させていただきました。たくさんのお客様に参加していただき、誠にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいでございます。
![[写真]勝山館入り口の看板](photo/30th_001.jpg)
![[写真]頂いたお花](photo/30th_002.jpg)
株式会社致知出版社 代表取締役藤尾秀昭様に「出逢いの人間学」をテーマにご講演いただきました。魂のこもったご講演に多くの方から感動の声が寄せられました。

【講師プロフィール】
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昭和53年 月刊誌「致知」創刊。
昭和54年 編集長に就任。
平成 4年 代表取締役社長に就任、現在に至る。
創刊以来、月刊誌『致知』の編集に携わる。昭和54年に編集長に就任。平成4年に社長に就任。
月刊誌『致知』は創刊以来30年一貫して、いつの時代でも問われる「人間学」を追求し続けている。出版物の氾濫する中でも、致知は「秘中の名花」と多くの見識のある財界人を唸らせ、京セラの稲盛和夫名誉会長、ウシオ電機の牛尾治朗会長など各界のリーダーにも熱心な愛読者を持つ。また、読者の自主運営による<木鶏クラブ>という勉強会が定期的に開かれており、その支部は日本全国及び海外を含め約113ヶ所に及び、年々増え続けている。各地に根強いファンが多く、またその読者の人の口コミにより更に読者の輪が広がっている。
【主な著書】「小さな人生論」「小さな人生論2」「小さな人生論3」
「現代の覚者たち」
経営は人間学で、学問し勉強しないとレベルが向上しないものであり、どういう「教え」に出会うか、どういう「節」に出会い、どう乗り越えられるかにかかっている。出会いの縁に感動する人でなければ、縁の価値を見出すことができない。また、人は一生のうち会うべき人に必ず会えるともいいます。経営に成功する人は、縁を生かし謙虚に学び続ける人である。


参加した経営者の方々は、出会いの大切さに改めて気づきを与えていただきました。
藤尾社長の迫力のある話し方と会場を動き回るバイタリティと力いっぱいの身振り手振りに全員が吸い込まれ、あまりにもすばらしいお話に会場のだれもが感動の渦に巻き込まれました。
お客様よりありがたいお言葉を頂戴しました。 本当にありがとうございました。 一部を抜粋して掲載させて頂きます。
致知は、いつも感性「心」をゆさぶられる書籍と思っている。その出版者の藤尾社長の講演を聴く事ができ、大変うれしく思います。三澤社長ありがとうございました。大変「ため」になりました。76歳〜86歳が一番成長する時だ・・・楽しみです。
(小西様)
とても面白い講演でした。人との出逢いを大切にしていきたいなぁと再確認させられました。藤尾先生ありがとうございました。そしてこういう講演を開催していただきありがとうございました。
(及川様)
今ある苦境は確かに、小生にだけ発生しているもの。自分が立ち向かわなければ誰もやってくれない。70歳を過ぎて確かに、未見、未知の世界に入り面白い想いをさせてもらっていることを合点できた。感謝します。あとやり残していることは、日本を良くすることです。藤尾先生に応援団を送りたいです。勿論自分も含めて・・・
(徳田様)
すばらしい講演を聴かせていただきありがとうございました。「致知」は毎月読ませていただいておりますが、藤尾先生の「生の声」はもっとすばらしいものでした。今後とも日本で一番の「致知」を出版し続けて下さい。
(南 様)
楽しみに参りました。本当に素晴らしいお話を有り難うございました。「致知」はいつもエネルギーのもととさせていただいております。ますますのご活躍をお祈りいたします。
(田中様)
感動のご講演でした。深く感謝申し上げます。仙台で最高の2時間あまりでした。「会うべき人に必ず会える 一瞬も遅すぎず、一瞬も早すぎず」の先生の言葉は本日と確信しました。ありがとうございました。
(佐藤様)
尊敬するという心をもつことで心に太陽をもつことが出来る。成長するためには、太陽が必要である。とても心に響きました。人間力をきたえることが大切であることを実感しました。90分という短い時間でしたが、とても多くのことを学ぶことができました。
(勝田様)

感謝の集いでは、宮城県知事村井嘉浩様からご祝辞を頂戴いたしました。村井知事にはご多忙中にもかかわらず最後までご臨席賜り、誠にありがとうございました。

株式会社ヨネキ十字堂代表取締役 米城清司様よりご祝辞を頂戴いたしました。長くおつきあいさせていただき、多くのお客様をご紹介していただきました。

8名のご来賓の方にご登壇いただき、祝いの鏡開きを行いました。
会場全体で「ヨイショー!ヨイショー!」の大きなかけ声で盛り上がりました。


声高らかに乾杯。日本舞踊や弦楽三重奏の演奏などもあり、和やかに歓談が続きました。勝山館のお酒もお料理も大変おいしく、皆様に喜んでいただきました。




株式会社三澤経営センター
代表取締役 三澤 壯義
弊社創業30周年の記念講演会「出逢いの人間学」と「感謝の集い」の閉会にあたり御礼の言葉を述べさせていただきます。本日は、お忙しい中、また遠方より多くのみなさまにお集まりいただきまして誠にありがとうございました。社員一同、衷心より感謝申し上げます。
企業の経営者は、経済不況の中、間違いのない進路に経営のカジをとるには、「先を見る力」つまり「智慧の力」がなければならないといわれております。経営者が「智慧の力」をつけるには、しっかりした哲学を持ち「進歩・向上・発展」することが重要だと考えております。常に先を見て努力・改善しなければ事業の成功は望めません。
弊社創業30周年の記念に、今後も進歩・発展を続ける決意を込めまして記念誌を作成いたしました。「創業30周年記念誌」のタイトルはプログレス(進化)とさせていただきました。
私ども会計事務所は、皆様から投げかけられたどのような質問や相談にも「出来ない」「わからない」というご返事を返すことがないようにしなければならないと思っております。社員一同、日夜研鑽を積み重ね、頼りがいのある会計事務所となり、誠心誠意対応させていただくことをお誓い申し上げまして本日の御礼の言葉とさせていただきます。
本日はまことにありがとうございました。


社員一同でお見送りをさせていただきました。
皆様に笑顔でお帰りいただき、私達も大変有意義な時間を過ごさせていただきました。 本当にありがとうございました。


30周年記念行事に出席できず申し訳なかったのですが、代わりに出席した娘二人が素晴らしかったと感激して帰ってきました。とても良い刺激となって、モチベーションが非常に上がってきたようなので、大変感謝しております。
(三塚様)
創立30周年記念にお招きいただきまして誠にありがとうございました。先生の挨拶、藤尾社長の講演、そして大勢の先生のファンによる盛会に大いに感銘いたしますと共に弊社創立40周年をどう迎えるか大いに刺激をいただきました。
(野口様)
創業30周年おめでとうございます。出席させていただきまして、社長共々有意義な時間を過ごさせて頂きました。
(本郷様)
創業30周年記念にお招きいただき深く感謝申し上げます。すばらしい実績、人脈のすごさに改めて三澤先生のすごさを感じました。私は仙台に戻りまだ7年です。これからも先生のご指導、ご支援をよろしくお願い致します。
(熊谷様)

皆様からいただきました温かい励ましのお言葉を胸にきざみ、今後も感謝の気持ちを忘れず、一層精進してまいります。
よろしくお願い申し上げます。
弊社創業30周年の記念誌を作成いたしました。 今後も進歩・発展を続ける決意を込めましてタイトルはプログレス(進化)とさせていただきました。
当日配布した記念誌の一部をPDFファイルでご覧頂けます。