規模の大小を問わず、他企業(病・医院)との差別化を実行に移す段階で、必ず解決しなければならない基本的な事項に接遇(接客)があります。CS(顧客 満足)に直結し、企業(病・医院)のイメージを形づくり、社内(院内)の風土の一部となる、接遇レベルの向上をはかる改善プログラムです。理論と実践の相 乗効果を最重要ポイントとしたプログラムは、多くの業種や個々の企業(病・医院)での改善事例があります。
担当者よりの一言
有限会社ミナ・コーポレーション
代表取締役 長久保美奈
〈プロフィール〉
JAL国際乗務員として21ヵ国をフライト、その後米ワシントンにて、パーティーマナー、ウォーターカラーを学ぶ。現在、ミナ・エレガンスマナーサロン主宰として各方面での講演・接遇指導・セミナーなど開催。各企業の接遇研修やスクールの専属マナーを指導。
こんなお悩みを解決します。
- 外部研修に参加させても、全体の職員のレベルの向上につながらない
- 接遇対応は個人の常識の範囲に任せているが、問題が多々ある
- 頭では理解できているようでも、実践に生かされていない
- きっかけがないと変われない・組織風土を改善したい
- 患者サービスの平準化を図りたい(ばらつきをなくしたい)
- 基本的言葉遣いがなかなか身につかない(相手に誤解を与えてしまう)
- .医療の現状、接遇の必要性の理解
- 表現方法の習得(言葉遣い・表情・態度・身のこなし)
- 院内レベルアップツールの作成(マニュアル・基準書作成)
- 現状把握(待合室・診察室で接遇レベルをチェックさせていただきます)
- 観察報告(院長と職員全員へ)
- 接遇改善・向上策の提案 (日常業務のレベルアップと職員の成長を願って)
- 接遇・サービス委員会の立ち上げ支援・運営支援
- 院内浸透のためのインストラクター養成支援
- 職員採用支援・面接立会い(採用で誤らないために)
- 目標管理・面接制度の導入
- コミュニケーション指導(話し方・伝え方)